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防衛戦闘の心得
現在のシステムでは防衛のみでは聖戦クエストが完了しない為、防衛専門で聖戦に参加するプレイヤーは少ない。しかし掘削時間は聖戦勝利時のCU耐久値に応じたものとなる為、出来る限りCU耐久値を温存して勝利を目指すべきである。また、アップデート「超越の刻」により、ホーリーストーンキーパー防衛戦が加わった為、防衛戦闘の機会は増えた。
目的
自種族のCU、ホーリーストーンキーパーを防衛する。
用語
【陣形】
フォーメーション。戦場での大規模な兵の配置隊形を言う。主に白兵戦の勝敗に大きく作用する。火器中心での戦闘では兵士同士の密集は自滅行為を意味するので、散兵態勢のほうが有効となる場合も多い。聖戦では明確にフォーメーションを使った戦術が行われる事は少ないが、個々がフォーメーションを意識する事は有意義である。
→陣形:http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7475/jin.html
【ライン】
横陣。部隊を横一列に並べる。もっとも基本的な陣形
【バリケード戦】
クレッグ鉱山のCU間には幾つかの「バリケード」と呼ばれる障害物の壁があるが、この「バリケード」に防衛ラインを敷いて戦うこと。容易に攻め込まれない為に行う。バリケードに防衛ラインを敷くには、バリケードの隙間を突破する盾職と、敵を迎撃する遠隔火力職の連携が肝心である。防衛においては近接職の配置も重要で、近接職には側面攻撃、突破、遊撃、迎撃、マンマークなどの戦法が挙げられる。
【篭城戦】
籠城とは、城、砦、城市などの拠点に立てこもり、攻めてくる敵と戦うこと。攻城戦の守勢側の呼称。長期間の兵糧攻めを受けた場合には物資の欠乏や飢餓に陥る弱点を持つ。クレッグ鉱山入口から螺旋に至る通路(通称ハッチ)での篭城戦闘を指す。蘇生もPOTも無尽蔵ではなく、復帰が合流できない等の問題もあり、20分程度は持ち堪えるがそれ以上は厳しい。
【最終防衛ライン】
自軍CU直前のバリケードに防衛ラインを敷くこと。
【NPCライン】
NPC圏。NPCが沸く地域内で戦うこと。タゲをNPCによって切る効果が期待できる。
【鶴翼】
かくよく。ウイング。翼を張り出しV字の形を取る陣形。大将を中央に両翼の間に敵が入り、両翼を閉じることによって包囲・殲滅することが目的。両翼の部隊が包囲するまで中軍が持ちこたえなくてはいけないためリスクも大きい。完勝するか完敗するかの極端な結果になりやすい。そのため相手より兵数で劣っているときには通常用いられない。聖戦では圧倒的大差の兵力で敵CUを囲む際にこの陣形になる。
【偃月】
えんげつ。鶴翼とは反対に中軍が前にでて両翼を下げたA字に配置する。大将が先頭となって敵に切り込むため士気も高く、精鋭が開幕から戦うので攻撃力も高い。しかしそれだけ大将が戦死する可能性も高い。聖戦では、螺旋における戦闘で盾職、近接職の精鋭がこの陣形で切り込み敵陣撹乱も面白い。有名な「背水の陣」はこの陣形。
【魚鱗】
ぎょりん。中心が前方に張り出し両翼が後退した防御重視の陣形。△の形に兵を配する。多くの兵が散らずに局部の戦闘に参加し、また一陣が壊滅しても次陣がすぐに繰り出せるため消耗戦に強い。逆に側面から攻撃を受けると弱い。また包囲されやすい。聖戦では自然にこの陣形に近い形となるが、正確な三角形になることはほぼ無い。範囲攻撃を受けないように個体の間隔を離してこの陣形を敷けば、攻め、守り、いずれの状況でも非常に硬い陣形となる。
【峰矢】
ほうし。矢印の形に兵を組む。少ない兵力で縦方向に敵陣を突破する場合には、非常に有力な陣形である。使い方として少数でバリケードラインを突破する等の作戦が挙げられる。
【長蛇】
兵を隊ごとにほぼ一列に並べる行軍陣形。強力な突破力を持つ反面、側面に回られたり、分断され包囲されると脆い。聖戦では、指揮が全くなく敵CUに行軍する際にはこの陣形になる。ポイントとしては情報の伝達が必要である。攻撃を受けた者がマップチャットで叫ぶ事で、行軍の最前列と最後尾どちらかが救援に向かう事が出来る。
【雁行】
がんこう。兵を横に配置した移動と遊撃に適した陣形。味方の後詰があるときにのみ先鋒部隊が用いる。後詰が休息している時に即戦力として敵と対峙する役目もある。消耗戦に弱く、長時間の戦闘では不利となる。斥侯や遊撃部隊に用いると良い。
【車掛】
くるまがかり。ローテーション。先に出撃した部隊が後退し替わりに新手が出撃するという、次々に部隊ごとに攻めては退く戦法ないし陣形。タンカークラスが攻撃に耐え続ける為に的を交代することなど。攻撃に視点を置くと波状攻撃と呼ばれる。
【衡軛】
こうやく。山岳戦などに用いられた陣形。比較的短い2列で行軍する陣形。大部隊を移動させる時に有効(他の部隊と接触し難い)。左右両列が相互に連携し、「2対1」の局面を作ることが教義である。壁としても使える。
【方円】
CUを中心に円を描くように囲む陣形。全方位からの敵の奇襲に対処できる防御的な陣形。移動には適しておらず迎え撃つ形となる。聖戦ではCUを包囲されるとこの陣形になるが、方円を取る時点で自軍CUの陥落が近い為、この陣形になる前に敵を押し返したい。
【死に戻り】
前線で戦死後、ポータルへ戻りCU防衛任務につくこと。
【途中参加】
聖戦に途中から参加する者は前線に行くチャンスが少ないので防衛に回ることが多い。
【排除】
敵にCUに張り付かれた場合、個体にはタゲが難しい為、範囲攻撃をCUに撃って敵に当てること。

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