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火戦の心得
火戦とは、弓矢、投石器などの射撃武器、投擲武器を用いる遠戦、近代戦においては火器を用いた戦闘を言い、刀・槍・ナイフ、銃剣などによる白兵戦と区別する。
火戦の肝要は、一に射程距離、二に命中(範囲攻撃)、三に威力である。また、「生存は1キルと同価値」という観点から、深追い、無駄死にを避けることも重要である。
目的
遠距離から敵種族を攻撃する。
遠距離から敵種族にDebuffをかける。
用語
【アウトレンジ戦法】
敵の火砲などの射程外から一方的に攻撃を仕掛ける戦術のこと。単純に射程外から攻撃するという考えでも、戦場では様々な要素が関与するため、相手の武器の有効射程内に入る前に打撃を与えるというのは机上の計算どおりには成立しない。例えば相手が騎兵であり、弓では初撃で圧倒しないと突撃で蹴散らされるなどはその最たるものである。しかし、相手が要塞や固定陣地に布陣しており、より長射程の武器をそろえることが困難な場合には非常に有効に機能する。
【シージ】
アクレシア帝国の兵器のシージ(俗略CG)は長距離火戦で有名。CGの特徴として、展開、撤収に時間を要し、一度展開すると容易に動き出せない弱点を持つ。しかし、CGはそれに余りある火力をもち、他種族にとって脅威である。
【CGライン】
CG部隊が敵陣に対して平行に隊列を組む攻撃型の陣形のこと。主に防衛ラインに用いられ威力を発揮する。CG特有の長距離射程で、バリケードの峡間を抜ける敵に一斉射撃を行う。弱点としては機動性に欠けるため、障害物のない野戦においては使い難い。
【ランチャー】
アクレシアの遠隔両手火器。通常攻撃型のランチャー弾が使える「ランチャー」、「ファウスト」、範囲攻撃の「放射器」がある。攻撃にDebuff効果付属のグレネード弾が撃てる「グレネードランチャー」とは区別することが多い。ランチャー・放射器はそれぞれ専用のシージキットと併用可能。
【ロケット】
ランチャー、ファウストの弾。ニュークリア(火)、エレクトリック(風)、クロス(火)、ベノム(土)、サイクロン(水)、フラッシュ(火)、ポイント(火)、セラミック(無)の属性がある。
【液体燃料】
放射器の弾。ノーマル(火)、アイス(水)、ポイズン(土)、ミネラル(風)の属性がある。
【グレネードランチャー】
アクレシアにのみ存在する攻撃+Debuff用の両手遠隔武器。
Lv1〜、Lv30〜、Lv40〜、Lv50の四種があり、弾により与える効果が違う。
Lv30以上のランチャーはスペシャリスト系列を経験することで使用可能となる。
【グレネード弾】
グレネードランチャーの弾。アシッド(防御減)、ピクリン(クリティカル減)、スモッグ(命中減)、ショックウェーブ(最新Buffフォース解除)、キュア(味方に最後Debuff解除)、メンタルブレイク(Debuffフォース使用制限)、スタン(スタン)、アシッドシャワー(攻撃減)、ブレイキングストレングス(ST減回復制限)、マイクロムガス(移動速度減)、レジストブレイク(耐性反転)、リミテッドフォース(FP減回復制限)、インパクトエクスプロージョン(継続Buffスキル全解除)、フラッシュウェーブ(ブラインド状態)、ホールディングウェーブ(移動不可)、ウイルスインジェクト(HP回復効果減少)、マインドコントロール(攻撃スキル、フォース全使用制限)がある。
【レンジャー系】
レンジャー系クラスは遠隔武器での攻撃を得意とする。
【スピリチャリスト系】
神聖同盟コラ、ベラート連邦のスピリチャリスト及び、神聖同盟コラのアニムスもフォースを用いた遠距離火力の例
【ガンナー】
アクレシアのガンナー(レンジャー系一次職)はCGに特化したクラスである。「エイミングランチャー」でランチャー攻撃の精度を上げ、「コンパウンドシージ」でCGの精度を上げる。
【ストライカー】
アクレシアのストライカー(レンジャー系二次職)はガンナーを更にCG特化したクラス。ランチャー強力攻撃の「フィアースランチャー」や、CG時の攻撃、防御を上げる「シージマスタリー」、シージモード状態で力強い連続攻撃をする「マイトブラストシージ」のスキルを持つ。CG状態での火力も高いが非CG状態でのクラススキルも優秀である。 ACG30%+CGM50%=80%プラスの攻撃力になる。これだけで他職の強化並み。
【デスペラード】
ベラートのレンジャー系一次職。
【ヒドゥンソルジャー】
ベラートのレンジャー系二次職。全種族全クラス中一番、銃の性能を引き出せるクラス。対象にファイアアームを利用した猛烈な攻撃をするファイアーアーム専用クラススキル「イーグルクラッシャー」と、240秒間遠隔スキルディレイ-3秒の「クイックアタック」のクラススキルを持つ。
【狙撃】
狙撃(スナイピング、sniping)とは鳥を上手く仕留められるほど優れたハンターのこと。主として軍事行動での狙撃手は必然的に身を隠すことになり、高度なカモフラージュの技術を求められる。狙撃には二通りある。一つは一般兵士よりも代替の難しい高級将校を主に狙う例である。もう一つは将校だけでなく一兵卒も狙う事である。これは狙撃によって指揮系統を混乱させるだけでなく、恐怖を抱かせる目的がある。方法は適切な位置まで移動し、待ち伏せ、悟られずに狙いをつけ、少数の弾丸で目標の敵を確実に倒すか排除制圧する。RFではCGを除いて狙撃と呼べる程の攻撃力をもった遠隔武器を入手するのは困難でもある。
【狙撃部隊】
聖戦で狙撃系クラスで構成される部隊のこと。CG部隊が代表格。ベラート連邦、神聖同盟コラでは遠隔武器を装備し、アウトレンジ戦法を駆使して、援護射撃的に振る舞う部隊の例もある。
【憎悪のタリック】
遠隔武器に刺す事で、射程を延ばす効果があるタリック。
【魅力のタリック】
グローブに刺す事で、命中を高める効果があるタリック。
【暗黒のタリック】
グローブに刺す事で、ブロック無視率を高める効果があるタリック。
【アーチャー】
コラのレンジャー系一次職。10秒敵を動けないようにする「ホールド」、遠隔の敵に致命的な攻撃をする「ファーストストライク」はいずれも弓専用のクラススキルである。
【アドベンチャラー】
コラのレンジャー系二次職。全種族全クラス中で最長射程が特徴。命中や火力に特化したクラススキルを持つ。集中力を高めて攻撃力と命中率を高める「プリサイスアタック」、視力を増加させて遠隔攻撃距離を増加させる「コレクトアイ」で相手の攻撃範囲の外から攻撃出来るので一次の「ホールド」の足止めと組み合わせて無傷で狩りができる。
【フォース】
「フォース」と呼ばれる魔法。アクレシアには存在しない。火、水、土、風とベラート連邦には聖、神聖同盟コラには闇の属性がある。
【範囲攻撃】
範囲攻撃の特徴として、中心の対象にHITした場合、効果範囲内の全ての相手にHIT。相手後方範囲は命中率、相手地点範囲と自分中心範囲は必中攻撃。
【サイファー】
ベラートのスピリチャリスト系一次職。クラススキル「イディアンズソウル」は120秒間、フォース攻撃+35%にフォース攻撃力を高める。
【ウィザード】
ベラートのスピリチャリスト系二次職。盾職にも通用する高い火力とデバフなどの凡用性が魅力。機甲との相性が良く、随伴歩兵に最適。精神を集中して遠距離でもフォース攻撃の正確度を高める「セイジフォース」、スタッフで直接攻撃して対象を瞬間的に気絶させるスタン攻撃「デッドリースタッフ」、自分の純粋なフォースで無属性攻撃をする「フォースインパクト」がクラススキル。
【キャスター】
コラのスピリチャリスト系一次職。アニムスが使えない代わりに、強力なフォースを手に入れたクラウス。クラススキル「コンセントレーション」でフォース攻撃力を+35%にする。
【ウォーロック】
コラのスピリチャリスト系二次職。コラの最高火力を誇る。クラススキル「メディテーション」でフォースの命中、攻撃、クリティカル率をアップする。自分のフォースを実体化して無属性の攻撃をする「フィジカルフォース」の攻撃もある。石化放置の「ストーンカーズ」は対ベラートに効果あり、アクレシアにはキュアポーションで回復される。50強化インテ杖 神エレ等の廃装備でグレイザー以上に強い。
【サマナー】
コラのスピリチャリスト系一次職。能力的には初期職フォーサーがアニムスを使えるようになったもの。
【グレイザー】
コラのスピリチャリスト系二次職。アニムスと交感しその能力を最大限に引き出す。素早く召喚ができるようにする「ファストリコール」、240秒間アニムスの真の力を発揮させる「マキシマムアニムス」は召還特化のクラススキルである。グレイザーの特徴として、アニムスを盾にして本体は一撃離脱する遊撃戦法がある。
【ヘカテ】
コラのサマナー、グレイサーの召還する遠距離攻撃型のアニムス。アニムスLvにより攻撃力が増加する。範囲攻撃とスタンが特徴である。スタン=クリティカル=HP回復不能である為に、イシスだけの部隊よりも、高Lvヘカテのいる部隊のほうが強力である。
【イシス】
コラのグレイサーが召還する遠距離攻撃型のアニムス。アニムスLvにより攻撃力が増加する。攻撃力と命中率の高さが特徴。アクレシアのCGに対抗してイシスを盾にラインを敷く戦法が使われるが、こちらは【イシスライン】とは呼ばれない。イシス対CGの場合、CGが勝るがそこに本体のDebuffと攻撃を加える事で神聖同盟コラの優位となる。アニムスはいわゆるビット兵器であり、アニムスと本体の「2対1」の攻撃が特徴である。アニムスと本体が高Lvである場合、敵種族にとっては、常に2者を相手に戦いを強いられる。
【Debuff】
デバフ。Buffの対義語。対象となるキャラクターに有害な効果をもつスキル(フォース)を掛けること。または有益な効果を持つ補助スキル(フォース)を消すスキル(フォース)を掛けること。アクレシアのグレネードランチャーはDebuff効果を備える武器である。
【持続性スキル、フォース】
時間的持続性をもったスキル(フォース)のこと。Buff、Debuffのうち効果の持続するもの。
持続性強化、持続性弱体は、それぞれ8つまで同時に掛けることができます。
(Mobにも持続性弱体を掛けることができるが、掛けられる効果の最大数はMob毎に異なる。)
8つ以上掛けた場合は、1番最初に掛けた分から上書きされ、効果が消えてしまいます。
一部スキルでは装備が限定されていますが、スキルを掛けた後に装備を変えても効果は継続します。
通常では持続時間が10%以下になると掛け直しが可能になり、熟練度を獲得できます。
効果時間が違う場合に熟練度を獲得するなら、既に掛かっているスキル/フォースの残り時間が、
掛けようとするスキル/フォースの持続時間の10%以下になったときに掛け直す必要があります。
ただし、同じスキル/フォースでは、低Lvのものでは上書きできません。
【ブラインドサイト】
アクアフォース初級。一定時間、相手の視野を減少させる。
【ウィークネス】
アクアフォース初級。一定時間、相手の防御力を減少させる。
【レデュースレジスト】
アクアフォース中級。一定時間、相手の耐性を減少させる。
【シーリング】
アクアフォース中級。一定時間、相手のスキルに対する攻撃力を減少させる。
【ブロック】
アクアフォース上級。一定時間、相手の一般攻撃命中率と回避率を減少させる。
【デュリング】
アクアフォース上級。一定時間、相手の一般攻撃速度を遅くする。
【ブラインドソウル】
アースフォース初級。一定時間、相手の持続性強化フォースの使用を制限する。
【ミュートソウル】
アースフォース初級。一定時間、相手の持続性弱体フォースの使用を制限する。
【デソレイト】
アースフォース中級。一定時間、相手の持続性強化スキル、クラススキルの使用を制限する。
【スピンアウェブ】
アースフォース中級。一定時間、相手を走ることができない状態にする。
【ディスマンテル】
アースフォース上級。一定時間、相手のあらゆる攻撃スキル、クラススキル使用を制限する。
【グロウラックス】
アースフォース上級。一定時間、相手の全ての攻撃フォース使用を制限する。
【ソーイング】
ウインドフォース初級。相手の最も新しい持続性強化スキルを解除する。
【リリース】
ウインドフォース初級。相手の最も新しい持続性強化フォースを解除する。
【ボディイクスクルード】
ウインドフォース上級。相手にかかっている持続性強化スキルを全て解除する。
【ソウルイクスクルード】
ウインドフォース上級。相手にかかっている持続性強化フォースを全て解除する。
特設
署名ギルド広報エラン攻略状況旧エラン攻略状況
聖戦 暗殺/白兵/火戦/輸送/衛生/核兵器
工作/偵察/防衛/重装/近衛/指揮/遊撃
名戦
韓国 クラススキル
(→アクレシア
(→ベラート
(→コラ
種族別指南 アクレシア
ベラート
コラ

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