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指揮の心得
聖戦勝利は指揮官によって齎される。指揮官(種族長)の心得は種族を率いる意志を持つ事である。種族の信頼と協力は種族長にとって支えとなる。
目的
聖戦勝利
用語
【種族長】
種族長投票機能を通じて選出される種族の最高権力者。 役職としての種族長は、聖戦指揮、治安維持、PB率先、税率管理、ギルド管理、等々忙しい。一人の種族長への頼りすぎはその種族の衰退を意味する。種族の繁栄は種族全体の課題である。
【ヘッドクォーター】
HQ。司令部。戦時中に設置される最高統帥機関。聖戦での司令部は種族長率いる種族長グループである。種族長は前線で戦うべきか?あるいは、CUに居て指揮に専念すべきか?という問題だが、戦線はあらゆる場所で展開されるので、種族長はある一戦局にのみ集中すべきでは無い。種族長グループ構成員は種族長を補佐し、種族長が戦闘中の時は代わりに指揮を執るべきである。戦闘中に指揮が途切れる事は戦局を危うくする。
【指揮官】
以前に種族長が全体チャットで指揮官を募る慣例があったが、アップデートで種族長グループに権力が集中した結果、公募指揮官はゲームにそぐわない形となった。例として、一般公募の指揮官はボムを撃つ権限が無い為に、重要な戦況でボムを撃つ事が出来ない。現在では指揮官=種族長グループ構成員のいずれかとするのが一般的。
【副種族長】
種族長を支える役職。選出と任命の2名。種族長がIN出来ない時には代わりに聖戦指揮を執る。種族長の次に信頼され、聖戦で活躍する者が就任すると良い。また任命副族長はTM税率を変更できる。
【攻撃隊長】
聖戦での攻撃を司る役職。選出と任命の2名。聖戦で前戦に出て活躍する者が就任すると良い。
【防衛隊長】
聖戦での防衛を司る役職。選出と任命の2名。聖戦で防衛に活躍する者が就任すると良い。
【支援隊長】
聖戦での支援を司る役職。選出と任命の2名。聖戦で支援に活躍する者が就任すると良い。支援部隊長に任命, 適用された時点でスキルが使用可能になります。普段は非アクティブ状態で表示され、クリックできない状態で露出します。追加されるスキルは範囲スキルで、範囲内の自種族すべてのキャラクターに適用されます。キャラクター選択はせず、クリックで使用が可能で、族長グループの周りの一定範囲内のキャラクターは全てbuffの效果を受けるようになります。このスキルにはレベルの概念がありません。支援部隊長のbuffスキルは既存のスキル効果を上書きせず、累積が可能です。この効果は左上のアイコンで確認できます。
【種族長選挙】
種族長選挙は毎週土曜日~日曜日に行われる。同時に1人の副族長, 3人の役員が選出。すなわち投票数により順番で種族長1名、副族長1名、 3人の役員が決定する。なお立候補が5人に満たなかった場合、ランキングの上位から足りない分を自動的に任命する
【任命】
種族長投票機能を通じて選出された種族長は1人の副族長, 3人の役員を任命します。
【収支報告】
戦争には莫大な費用が掛かる。一方、種族資金を私物化する種族長が現れたとすれば、種族の支持は決して得られない。種族長は収支を出来る限り明瞭にすべき。
【資金繰越】
種族長は、選挙に敗れた際には新種族長に種族資金を引き継ぐべきである。選挙で選ばれた新種族長が、一から財政を作るのであっては、選挙の度に種族の繁栄がリセットされてしまう。また立候補を控える原因もになる。尤も、財政が赤字であれば、財政を引き継ぐ必要はない。
【有害立候補者の排除】
種族長選挙でランキング5位までは何らかの役職に就く可能性がある。万一、種族或いはゲーム全体に不利益となる者が立候補した場合には第3、第4、第5の候補者を擁立する必要がある。
【ボム購入】
クリティカルボムの購入は毎日3発まで、1発に約11Mの費用が掛かる。
【コントローラー】
ボム杖。クリティカルボムの統制装置のこと。英雄が販売している。
【レーダー】
アイテム、雑貨商人が売っている。
【部隊編成】
戦争で軍を編成すること。部隊編成はさまざまな背景で行われるが諸兵の混成が進むことで独自の意義は薄れる。軍の編成単位は、上位から、軍>師団>旅団>連隊となる。
【師団】
師団(しだん、英:Division)は軍隊の部隊単位のひとつ。旅団より大きく、軍団より小さい。師団は、地域的または期間的に独立して、一正面の作戦を遂行する能力を保有する最小の戦略単位とされることが多い。多くの陸軍では、いくつかの旅団または連隊を含み、いくつかの師団が集まって軍を構成する。聖戦では、対アクレシア方面、北周り方面、螺旋方面の様に対面地域で編成する場合は師団となる。
【旅団】
旅団(りょだん、英:Brigade)は陸軍編成上の単位のひとつで、師団よりも小さく、連隊よりも大きい単位。旅団は、現実世界では単一兵科たる2個歩兵連隊によって構成され、2個旅団を以て1個師団(4単位師団)を構成する。また、この旅団を基幹として他兵科の部隊を配属して臨時に編成されたものを「混成旅団」という。この他、3個歩兵連隊によって構成される(3単位師団)。聖戦では、幾つかの聖戦ギルド、PTが同一目的で活動した場合に旅団となる。
【連隊】
連隊(れんたい、元の用字は聯隊。英:regiment)とは1人の指導者が管理する軍事組織の単位。聖戦ギルド、聖戦PTはこれに相当する。連隊は一度創設されると恒久的に存続し、部隊固有の伝統を引き継いでいく(ギルド的)ものがあるが。他の多くの単位は、必要に従って編成され、必要がなくなると解散される(PT的)。
【作戦会議】
種族長は種族長グループ、或いは遊軍ギルド、PT、ランカーらといわゆる「作戦会議」チャットを行う。これはゲーム内外を問わず行われている。作戦に良いアイディアがある者は平時の種族長にチャットをしてみるのも良い。
【同盟】
何らかの利害・目的・思想の一致により個人同士・勢力同士が協力を約束、或いは実際に協力している状態及びその組織(例:軍事同盟、関税同盟) 。聖戦での同盟は軍事同盟である。
【友軍】
同盟軍。同盟状態にある種族の軍。聖戦では範囲攻撃で友軍を誤射しないように気をつけなければならない。
【同士討ち】
同盟戦線で同盟種族を攻撃してしまう事。クリティカルボムの同士討ちは敗戦に結びつく程影響が大きい。
【協定】
何らかの利害・目的・思想の一致により個人同士・勢力同士が協力を約束、或いは実際に協力している状態、軍事同盟との違いは軍を動かすか否かの違いである。例としてエランPBを狩る権限を種族で譲り合う「エラン協定」がある。
【密盟、密約】
同盟または協定を他国に知られないように内密で結ぶ事。
【先制攻撃】
軍事戦略の一つ、先の先。ファーストアタック。敵が侵攻する前に軍事力(攻撃)を以って殲滅するという軍事戦略の基本中の基本。聖戦ではCUの削り競争になる為、先制攻撃をした種族はCUを削る機会に恵まれる。
【突撃】
突撃(assault)とは、現代戦術論において、攻撃の最終段階において、近接戦闘部隊によって敵の陣地等に対して突入し、敵を撃破する戦術行動をいう。突撃は勝機がある時のみ行うべきである。
【後退】
後退(retrograde movement)とは、現代戦術論において、現在の戦況の改善を目的とし、戦闘を中止して敵との交戦を回避しつつ前線に対して後方への機動、または敵から距離を置く戦術行動である。後退行動とも呼ばれる。敵に背を向ける行動であり敵の追撃を受けやすい。
【撤退】
撤退(retirment and withdraw)とは、戦略においてある部隊が作戦地域から部隊を後方へ移動すること。戦術論における後退行動とは異なる概念である。撤退はその地域を保持できなくなったためという負の意味合いが強い。
【静観】
対の先。現代戦術論において、現在の戦況を分析し、敵との戦闘を回避しつつ戦機を伺う作戦。十分な偵察情報があり、先陣の扇動につづいて後方部隊が控える場合など。簡単に遅延が解除可能な状態。
【専守防衛】
軍事戦略の一つ、後の先。カウンターアタック。防衛上の必要があっても相手国に先制攻撃を行わず、敵が侵攻してきてから軍事力(防衛力)を以って水際で撃退するという防衛戦略。戦略守勢、専守防御とも言う。三つ巴の戦況では先に軍を動かした種族のCUが狙われる場合があり、その場合専守防衛に徹する利が生まれる。専守防衛では攻撃に要する戦力を含めて全軍を防衛に投入する。
【物量作戦】
現代戦術論において、物資、兵力で敵を圧倒する戦術行動をいう。人海戦術は同義。
【CUハンデ】
勝利種族のCUHPが次回聖戦に引き継がれるハンディキャップのこと。勝利種族CUは多少は回復するものの勝利時のHPで戦闘開始、負けた種族は100%回復で開始する。同一種族の連勝を防ぐ為のもの。

負ける場合にも次回聖戦に勝つ為に削るだけ削っておくと良い。

【砂漠聖戦】
セット砂漠を主戦場にして種族戦争をすること。有志で始められる場合が多いが、種族長グループが指揮することもある。3種族が協定を結び時間帯を決めてプレイする例もある。クレッグ鉱山地形のみでは、地形戦略的なバリエーションに乏しい為に、セット砂漠という新たなフィールドを戦場とする意義は大きい。高Lvのプレイヤーが集う。ルールは定かでないが、敵種族のポータル封鎖で勝敗を決めている。

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